此花区・西九条・内科・皮膚科・糖尿病内科・小児科・美容皮膚科『よねだ内科・皮フ科』。総合内科専門医・糖尿病専門医、皮膚科専門医が連携し、小さなお子様からあらゆる年齢の方まで、幅広い内科診療・総合診療、皮膚に関する診療をいたします。

内科の対象となる主な疾患

内科の対象となる主な疾患

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠中に無呼吸を繰り返すことで、様々な合併症を起こす病気です。
いびき、夜間の頻尿、日中の眠気や起床時の頭痛などを認めます。


睡眠時無呼吸症候群 日中の眠気は、作業効率の低下、居眠り運転事故や労働災害の原因にもなります。
成人SASでは高血圧、脳卒中、心筋梗塞などを引き起こす危険性が約3~4倍高くなり、特に、重症例では心血管系疾患発症の危険性が約5倍にもなります。
問診などでSASが疑われる場合は、携帯型装置による簡易検査や睡眠ポリグラフ検査にて睡眠中の呼吸状態の評価を行います。



CPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法) CPAP(シーパップ:持続陽圧呼吸療法)とは、機械で圧力をかけた空気を鼻から気道(空気の通り道)に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止する治療法です。
CPAPは、15~20cm位の大きさであるCPAP機器本体と、あらかじめ設定した圧力で空気を送るチューブ、鼻に当てるマスクからなり、睡眠中はこれを装着します。


圧力の大きさは、常に一定の圧力を保つ場合と、無呼吸の時にあわせて自動的に圧力が増す場合の2パターンに分かれますが、患者さんの病状に応じて医師により設定されます。
重症の睡眠時無呼吸症候群の患者さんにおいて、CPAP治療を行った場合と行わなかった場合とを比較した研究によると、CPAP治療を行った患者さんの方が明らかに長生きできたなど、多くの研究によって、睡眠時無呼吸症候群に対するCPAPの効果が証明されています。
現在では中等~重症の閉塞型睡眠時無呼吸症候群の標準的治療法として広く用いられています。
(日本呼吸器学会ホームページより引用)


睡眠時無呼吸症候群の簡易な検査 当院では自宅で行える睡眠時無呼吸症候群の簡易な検査も取り扱いがあります。

禁煙外来

禁煙はいつ始めても、遅くない!

「長年タバコを吸っているから、今さら禁煙しても変わらないでしょ」と誤解をしていませんか?

禁煙を続ける事ができれば、タバコでダメージを受けた体も健康に近づいていきます。

禁煙した数日後には、味覚や朝の目覚め、肌の調子や口臭が改善されるなど日常生活の中での効果を感じるようになります。

  • 目覚めが
    さわやかになった
    目覚めがさわやかになったイメージ
  • 肌の調子が
    よくなった
    肌の調子がよくなったイメージ
  • 衣服や部屋が
    タバコ臭くなくなった
    衣服や部屋がタバコ臭くなくなったイメージ

禁煙を続けて、健康な体を取り戻しましょう

禁煙を1ヶ月続けると、咳やたん、喘鳴などの呼吸器の症状が改善します。呼吸器の機能は禁煙の継続とともにさらに良くなっていき、1年後には、COPD患者さんの肺の機能に改善がみられます。

禁煙期間が2~4年もすれば、狭心症や心筋梗塞などの心臓の病気のリスクが、タバコを吸う人と比べて著しく低下します。

10年を経過すると、がんのリスクも低下します。10~15年経つと、咽頭がんのリスクが、タバコを吸う人と比べて60%も低下します。また、10~19年で、肺がんのリスクが、タバコを吸う人と比べて70%も低下します。さらに、20年で口腔がんのリスクが、タバコを吸わない人と同レベルになります。

禁煙後

  • 1~2ヶ月慢性気管支炎の症状(咳・痰・喘鳴)が改善
  • 1年軽度・中度のCOPD患者で肺機能が改善
  • 2~4年心臓の病気のリスクが、タバコを吸い続けている人に比べて、かなり低下
    ※狭心症や心筋梗塞といった冠動脈疾患
  • 10~15年咽頭がんのリスクが、タバコを吸い続けている人より、60%も低下
  • 10~19年肺がんのリスクが、タバコを吸い続けている人より、70%も低下
  • 20年口腔がんのリスクが、タバコを吸わない人と同じに

このように、禁煙の生活が長くなればなるほど、タバコを吸わない人と同じ健康状態に近づきます。禁煙が遅いということはありません。喫煙生活を見直してみましょう。

禁煙治療はタバコ代よりも安くすみます

「タバコをやめようと思っても、禁煙治療を受ければ、結局のところ出費が増える」と誤解している人はいませんか?

今は、病院で健康保険等※1を使って禁煙治療を受けることができます。自己負担3割として、8~12週間で13,000円~20,000円程度※2です(処方薬によって異なります)。タバコを1日1箱吸う人の8~12週間にかかるタバコ代が、24,000~36,000円ですから、禁煙治療の自己負担額は、タバコ代の約1/2ですみます。

健康保険等の適用と禁煙治療にかかる費用

禁煙後

1人じゃ無理でも、医師と一緒に禁煙できて、しかもタバコ代よりも安いとなれば、タバコをやめるのもいいなと思ってきませんか?

まずは、気になる症状や禁煙治療の不安や疑問を相談してみましょう。

※1 本web中の健康保険等とは、公的医療保険のことで、組合管掌健康保険、全国健康保険協会管掌健康保険、船員保険、各種共済組合管掌健康保険、国民健康保険等を指しています。

※2「日本循環器学会、日本肺癌学会、日本癌学会、日本呼吸器学会:禁煙治療のための標準手順書 第6版:2014」に記載されている健康保険等で禁煙治療のみを行った場合の自己負担額(3割負担として13,080円~19,660円)に基づいています。

(「ファイザー すぐ禁煙.jp」より引用)

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