此花区・西九条・内科・皮膚科・糖尿病内科・小児科・美容皮膚科『よねだ内科・皮フ科』。総合内科専門医・糖尿病専門医、皮膚科専門医が連携し、小さなお子様からあらゆる年齢の方まで、幅広い内科診療・総合診療、皮膚に関する診療をいたします。

皮膚科の対象となる主な疾患

皮膚科の対象となる主な疾患

みずむし

白癬菌による皮膚の感染症で、頭部や股部、爪など皮膚ならどこにでも感染しますが、一番多いのは足のみずむしです。皮膚がめくれてきたり、水ぶくれができたり、かゆくなったりしますが、他の病気でも同じような症状が出ることがあります。みずむしと間違って他の病気に市販の水虫の薬を使ってしまうと、その病気が悪化してしまうこともあり、医療機関で、直接検鏡(白癬菌がいるかどうかを顕微鏡で検査すること)が最も重要です。爪に感染した爪白癬は、爪が白く濁り、分厚くなってきます。

いぼ

イボの中には、人にうつす可能性のあるウイルス感染によるもの(尋常性疣贅)、加齢・老化によるイボ(脂漏性角化症)や子供がかかる水いぼ(伝染性軟属腫)などがあります。
尋常性疣贅は、少し痛みを伴いますが液体窒素で凍らせて治療します。液体窒素を、スプレーで噴射する方法も行っています。1回では治らないことがほとんどで、1-2週間毎に繰り返していきます。症状によっては、飲み薬やぬり薬も併用していきます。足の裏にできた場合は、特に治るのに時間がかかりますが、必ず治ることを信じて、焦らずに根気よく治療していきましょう。
尋常性疣贅の見た目は、たこ・魚の目と似ていますが、たこ・魚の目と違い、人にうつしたり、また自分の他の皮膚にもうつることがあるので、しっかり治療しましょう。子供の水いぼは、成長とともに免疫がつき、自然と治りますが、放置しておくと体中に増えることもあるので、保護者の方と相談の上、局所麻酔のテープを貼り、お子さんが苦痛を極力感じないようにして、一つずつ摘除する場合もあります。また、良性のイボだと思っていて放置して置いたら皮膚癌だったということもあるので、心配な場合は、一度受診して相談するようにしてください。

たこ・うおのめ

幅が狭すぎる靴、ハイヒールを履いていたり、膝などに持病を抱えていたりすることで歩行時のバランスが崩れていたりすることが原因で生じます。たこ、魚の目は、不要な角質を削って治療しますが、膝などに持病がある場合は、一旦治った後も繰り返すため、定期的な通院、治療が必要になります。糖尿病があり足の血流が悪い場合は、たこ、魚の目をきっかけに、足指などの切断に至るような重篤な感染症を引き起こす可能性があるので注意が必要です。 当院では、糖尿病内科専門医とともに院内で連携してフットケアを行っております。

とびひ

子供に生じ、細菌(黄色ブドウ球菌、溶連菌)が、皮膚に感染して水疱や膿疱を作る化膿性の病気です。夏に多く、元々アトピー性皮膚炎やあせもなどで皮膚に傷があるところから生じ、発症した場所の周囲だけではなく他のところにも広がります。患部を触った手で他の場所を引っ掻くことで、体の色々なところへうつります。爪を切ったり、体を丁寧に洗ったりして清潔することが重要です。治療としては化膿止めを飲んだり塗ったりして治療します。

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