遠隔モニタリング加算について(令和8年6月1日導入開始)
当院では、睡眠時無呼吸症候群などで在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)を行っている患者さんに対し、通信機器を活用した遠隔モニタリングを実施しています。
これは、患者さんの治療状況を医療機関側で適切に把握し、継続的かつ安全な療法の実施を支援するものです。
この取り組みに対して、厚生労働省の定めにより「遠隔モニタリング加算」を算定させていただく場合がございます。
国際患者対応料金(通訳料)について(令和8年6月1日導入開始)
患者さんの症状や既往歴などを正確に把握し、安全性を最優先した診療を行うために、医師や看護師による通訳や翻訳アプリによる通訳を介した詳細なコミュニケーションにより、診療に時間を要する場合には、国際患者対応料(通訳料)を1,100円~2,200円の範囲で申し受けます。
ただし、以下のいずれかの条件を満たす場合は、追加の対応料は発生いたしません。
- ①日本語でのコミュニケーションに支障がない方(日本語の読み書き・話す・聞くのすべてが十分にできる方)
- ②通訳者が同伴しており、通常診療と同等の速度で診療を完了できる場合
ご負担をおかけし恐縮ではございますが、ご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。
保険医療機関における書面掲示事項
医療DX推進体制整備加算に係る掲示
(ア)医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
(イ)マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでいます。
(ウ)電子処方箋の発行及び電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取組を実施しています。
医療情報取得加算に係る掲示
(ア)オンライン資格確認を行う体制を有しています。
(イ)受診した患者に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っております。
一般名処方加算に係る掲示
現在、医薬品の供給が不安定な状況となっていることから、保険薬局において銘柄によらず調剤できるよう、一般名で処方箋を発行させていただく場合があります。
なお、令和6年 10月より後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は特別の料金をお支払いいただいておりますのでご承知おきください。
(先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。)
ご不明な点等ありましたらお知らせください。
外来感染対策向上加算について
患者様が安心できる医療を提供するため、診療報酬改定に関連して「外来感染対策向上加算」の施設基準の届出を行い、令和5年7月より外来感染対策向上加算(患者様1人につき初診・再診に関わらず月1回6点)を算定させていただきます。
大阪府の診療・検査医療機関に指定されており、感冒症状があるなど新型コロナウイルス感染症が疑われる患者様は、感染対策を講じ、通常診療の患者様と導線を分けて診療を行っています。
また院内感染対策に関する研修や指導など院内感染防止対策を講じた取り組みも行っています。
当クリニックでは今後もマスクの着用、手指の消毒、院内の換気などの対策を実施し、感染対策に努めていきますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。













