遠隔モニタリング加算について(令和8年6月1日導入開始)
当院では、睡眠時無呼吸症候群などで在宅持続陽圧呼吸療法(CPAP療法)を行っている患者さんに対し、通信機器を活用した遠隔モニタリングを実施しています。
これは、患者さんの治療状況を医療機関側で適切に把握し、継続的かつ安全な療法の実施を支援するものです。
この取り組みに対して、厚生労働省の定めにより「遠隔モニタリング加算」を算定させていただく場合がございます。
国際患者対応料金(通訳料)について(令和8年6月1日導入開始)
患者さんの症状や既往歴などを正確に把握し、安全性を最優先した診療を行うために、医師や看護師による通訳や翻訳アプリによる通訳を介した詳細なコミュニケーションにより、診療に時間を要する場合には、国際患者対応料(通訳料)を1,100円~2,200円の範囲で申し受けます。
ただし、以下のいずれかの条件を満たす場合は、追加の対応料は発生いたしません。
- ①日本語でのコミュニケーションに支障がない方(日本語の読み書き・話す・聞くのすべてが十分にできる方)
- ②通訳者が同伴しており、通常診療と同等の速度で診療を完了できる場合
ご負担をおかけし恐縮ではございますが、ご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。













